ちょこっと

snoque-dock

ココのところ今シーズン開催するスノクエドックのカルテ作りをしています。
なんだそりゃ?というお話しもあるネーミングです。

犬のDOG「ドッグ」ではなくて波止場とか船なんかの格納庫、宇宙船がドッキングするとかの意味のDOCK「ドック」です。
人間ドックなんていうのもこっちでしょうか。

はぁー?
そもそも発音が違うから間違いっこなーいじゃん~なんて言われそうです。

生まれてこの方母音で育ったボクにとっちゃほぼ類義語。グとクだけの違いですからほぼ一緒じゃねえの?とわけが分からなくなります。

いっそのことスノクエDOGの方が何だかわからないけどワンワン楽しそうだから次回はそうしてワンワン言っているかもしれません。

冗談が過ぎましたが、そのくらい軽いノリです。
話は戻ってカルテはまだ未完成です。

そもそもカルテっていうものを作るきっかけは…

ボクの楽しいスキーは真っ白な雪や自然と触れ合い、ポッカポカの気持ちいい太陽の日差しを浴びて、心を開放して細かい事を言わず、カタチはどうあれイキイキとした自由な滑りがしたいと思っています。

正確にはイキイキした自由っぽい滑り

自然相手の遊びなのに自由を主張し過ぎて生意気だったりしたこともあります。
だから今はビビりながら立ち向かわず、にらまれればできるだけ柔らかく慎重に判断することを心がけています。

やんちゃな雪質やひねくれたコブ、爽やかな時もあればねちっこい時もある。
目を背けて通り過ぎればいいのかもしれないけど性格的にそういうのも好きで個性的で面白いという風に月山やニュージーランドに行っていた中で気づかされました。

何も知らず自分の滑りばかりを主張していた時は上手くいかず「チッ、くっそー↑」としていました。
当然かなうわけもなくケガをしたこともあります。

かと言って何も知らないのに低姿勢というのも結果は同じこと。

楽しむためには知ること、磨くことが必要でした。

雪を知る、そして自分の滑りも知って磨いてその時々に柔らかく自由っぽい滑りを見つける。
そうすれば戦うことは少なくなっていきました。というもののまだまだ知らない状況を経験中です。

真剣にガッツリのめり込むわけではなくてもちょこっとスキーの事、雪の事を知ることでゲレンデでもどこでも安全に楽しいスキーができると思っています。

こんな想いもありながら。さてできあがるかな?